目についた記事を、その時々に書き込むつもりです。
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20.07.02
新メニュー   骨抜き料理   ― 中南海大飯店   (宮城・万休)

人命救助  現役時代も救援投手でした  ― 巨人・会田コーチ  (ボンゴ)

20 .07.01
派閥パーティー  経済活動再開します  ― 自民党各派  (埼玉・ふじ)

大赤字   足が出た   ― ナイキ   (酒もっと)

20.06.30
開業延期 へ   浮かぬ顔   ― リニア   (熊本・チャッピー)

クラスター発生   コロナ?いえ現金受領   ― 広島政界   (ひろ介)

20.06.29
義務付け   接触確認アプリ   ― 国民
       政治家どの          (東京・徳さん)

伝家の宝刀   見え隠れしている   ― 安倍首相   (爺G7)

20.06.28
愚痴の多さ   お客より店長   ― 居酒屋店   (神奈川・白雪姫)

位置情報活用   人の流れ ― 厚労省
            金の流れ ― 東京地検   (三毛乱治郎)
                    
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【5月のUSO放送】 月間賞は愛知県、薬剤師 鮫島 健太(35)さん の
「毎日祈る」 に決まりました。賞金1万円と記念楯を贈ります。
                                                      ( ’20.06.02朝刊 )
 
  毎日祈る   平穏無事   ― 国民   (愛知・ふわちゃん)                                        

          
         
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 【 USO放送・投稿規定 】
 ■1回の投稿に1作品  ■未発表に限り、二重投稿はお断りします。
 ■住所、氏名、ペンネーム、年令、職業、電話番号を明記。
 ■掲載分に薄謝進呈、 作品は本社メディアで公開することがあります。
 ■〒103-8601 
   日本橋郵便局留、読売新聞東京本社 USO放送係
 ■ファクス 03-3217-8229 ■メール tousho
@yomiuri.com

 【 放送塔・投稿規定 】
 ■番組に関する感想や意見を約200字で。
 ■番組名・放送日、住所、氏名、年令、職業、電話番号を明記。
   匿名、筆名、二重投稿、封書は不可。掲載分には薄謝を贈呈。
 ■はがきは、〒104-8253 
   読売新聞東京本社文化部「放送塔」係 
 ■ファクス 03-3217-8292 ■メール hosoto
@yomiuri.com

 【 読売歌壇・俳壇 投稿規定 】
 ■はがき1枚に1作品。住所、氏名(ふりがな)電話番号を明記。
   既発表作や二重投稿は厳禁です。
 ■〒103-8601  
    郵便(株)日本橋支店留、 
     読売歌(俳)壇、○○先生(希望選者名)係
 ■メール t-bunka@yomiuri.com



       死にかけのごきぶりおもひきりたたく   松山市  久保  栞

無惨のように見えるが、このようにとどめをささないと、ごきぶりはしっかりと生き返って、十倍百倍になって、戻ってくることになる。まさに非情の詩だが、真実だ。
                                     【 小澤  實 選 】 


      あの世でもこの世でもなし亀が鳴く   横浜市  本多 豊明

もとより亀は鳴かない。長閑(のどか)な春をいう文芸的な比喩なのだが、その長閑さをあの世かこの世かわからないぐらいだというところに重ね、長閑な春の日を強調した句。                              【 宇多 喜代子 選 】


      伊吹山までさざなみの麦の秋   吹田市  前田 尚夫

麦畠のさざなみが伊吹山まで続いている大きな風景である。 「の」を「や」にしてみたらどうだろう。琵琶湖のさざ波まで見えて来ないか。切字の働きである。 
                                     【 矢島 渚男 選 】,


シースルーエレベーターは少人数それでも街は動き始めた
                             静岡市  柴田 和彦

緊急事態宣言が解除され、街は少しずつ動き始めた。 密集を防ぐためエレベーターに乗る人数はまだ制限されているが、人の姿を見ると安堵(あんど)する。    下句の思いは深い。                        【 栗木 京子 選 】 


取り置きし桜模様のハンカチで宇野千代好みのマスクを作る
                             東京都  亀井 枝美

百歳近くまで華やかに活躍した作家の宇野千代氏。デザイナーとしても知られる。桜模様のマスクは活力を与えてくれそうだ。           【 栗木 京子 選 】 


      古希といふ中途半端な夏帽子   東京都  関戸 まもる

最近は「アラ古希」という言葉もあるらしく、私もその一人。若くはないが、老人というほどの落ち着きもなく、まことに中途半端です。         【 正木 ゆう子 選 】


    閉店せし老舗デパートの思い出はお子様ランチの日の丸の旗
                            新潟市  古泉 浩子

昔デパートには必ず大きな食堂があった。そこで食べるのが子どもの最高の楽しみだった。定番のお子様ランチ。チキンライスに小さな日の丸が立っている。ああ懐かしい。                                  【 小池  光 選 】
 


      この国を褒めたことなしパナマ帽   栃木県  あらゐひとし

欧米生活が長かったパナマ帽の人。 「喉もと過ぎれば熱さ忘れる」 「臭いものに蓋」 「長いものには巻かれろ」 など、封建時代の諺(ことわざ)が いまも通用する国民性を貶(けな)してばかり。                          【 矢島 渚男 選 】,


      母の日の生きててよかったとう電話   下田市  森本 幸平

母の日に電話がかかってきて、「生きててよかった」と言われたというのだ。この言葉を発したには、母君か。省略がゆかしい。             【 小澤  實 選 】 


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