目についた記事を、その時々に書き込むつもりです。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6

20.04.03
収録休止   早くも急展開   ― 大河・朝ドラ   (神奈川・ひとめ)

買いダメ   買い置きはダメと読む   ― 言葉の真意   (馬笑庵)

20.04.02
独り歩き   外出自粛なのに   ― 都市封鎖論   (東京・爺G7)

減便の羽田   濃厚接触です   ― 旅客機   (奈菜子)

20.04.01
開催日   19月23日   ― 東京2020   (東京・ゴカ坊)

ロックダウン   その前にノックダウン   ― 飲食店   (赤シャツ)

20.03.31
だいじょうぶだぁ   待っていたのに…   ― 国民   (栃木・天動説)

4月1日   昔 ― 嘘だと笑う
         今 ― デマだと怒る   (ヒーロー)
                         < 「昔」「今」、面白い? >

20.03.30
ジャムおじさん天国へ
  顔がぬれて手が出ない   ー アンパンマン   (山形・カツカツ) 

延期   ’おもってなし’でした   ― 東京五輪   (シェンロン)
                   
                                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                                
 
【3月のUSO放送】 月間賞は神奈川県、団体職員 星 愛理南 さん(30) の
「距離を置く」 に決まりました。賞金1万円と記念楯を贈ります。
                                                      ( ’20.04.02朝刊 )
 
  距離を置く  昔 ― やや疎遠になる
          今 ― 相手を思いやる  (神奈川・閑子)                                        

          
         
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 【 USO放送・投稿規定 】
 ■1回の投稿に1作品  ■未発表に限り、二重投稿はお断りします。
 ■住所、氏名、ペンネーム、年令、職業、電話番号を明記。
 ■掲載分に薄謝進呈、 作品は本社メディアで公開することがあります。
 ■〒103-8601 
   日本橋郵便局留、読売新聞東京本社 USO放送係
 ■ファクス 03-3217-8229 ■メール tousho
@yomiuri.com

 【 放送塔・投稿規定 】
 ■番組に関する感想や意見を約200字で。
 ■番組名・放送日、住所、氏名、年令、職業、電話番号を明記。
   匿名、筆名、二重投稿、封書は不可。掲載分には薄謝を贈呈。
 ■はがきは、〒104-8253 
   読売新聞東京本社文化部「放送塔」係 
 ■ファクス 03-3217-8292 ■メール hosoto
@yomiuri.com

 【 読売歌壇・俳壇 投稿規定 】
 ■はがき1枚に1作品。住所、氏名(ふりがな)電話番号を明記。
   既発表作や二重投稿は厳禁です。
 ■〒103-8601  
    郵便(株)日本橋支店留、 
     読売歌(俳)壇、○○先生(希望選者名)係
 ■メール t-bunka@yomiuri.com



      静寂に耐へてゐるなり大試験   上尾市  中野 博夫

試験監督の時ではなかろうか。 受ける方はむろんだが、静寂にじっと耐えている監督係も大変なこと。                         【 矢島 渚男 選 】


    ため息でふくらませてるシャボン玉いくら飛んでもそれはため息
                             守口市  小杉 なんぎん

高々と楽しそうに飛ぶシャボン玉と、ため息のギャップが面白い。 ため息で始まり、ため息で終わる工夫が効いている。                【 俵  万智 選 】 

                         < ため息でシャボン玉ができる? > 


      遠洋を語らず若布干す男   神奈川県  中島 やさか

若いときに鮪(まぐろ)を追う漁師か、遠洋航海の船員だったか。過去は何も語らず黙々と若布(わかめ)を干している。一句で男の一生を表現した。
                                    【 矢島 渚男 選 】


春立つや旧のこよみの美しき   東大阪市  木田 博幸
 
暦には24節気や72候それぞれに該当時節を表すいい名称が付されている。ことに旧暦には先人たちのおもいを込めた美しいことばが多い。
                                  【 宇多 喜代子 選 】


       ゆつくりとゆつくりと雪降りやまず   高松市  島田 章平

四国では珍しい雪に見とれている作者の姿が「ゆっくり」の反復で表現されている。降りやまないことを願っているようでさえある。          【 矢島 渚男 選 】


       呼吸(いき)するとくもる眼鏡やマスク大   羽曳野市  鎌田  武

  用心して大きめのマスクをすると、上にかけた眼鏡が息をしただけで曇ってしまう。下五の「マスク大」に現在を感じ取る。              【 小澤  實 選 】 


      早春や知恵を出し合ふ枝と枝   東京都  藤ヶ谷 国柱

一風変わっているが、説得力もある捉え方。芽吹く直前の枝々は、繊細で力強い生命力に満ちている。それを木々の知恵と呼んでもいい。「出し合ふ」の「合ふ」がまたいい。                              【 正木 ゆう子 選 】


      蜂飼の淋しくなれば薪を割る   横浜市  早川 信之

花を求めて暖地を回っている養蜂家だろう。淋(さび)しい時には薪(まき)を割ってまぎらす。こうした句は作者自身が蜂飼なのか、それを見ている第三者なのかで価値が決まろう。                            【 矢島 渚男 選 】


      たまご砂糖こむぎ粉バター春近し   東京都  高橋 よしえ 

この材料でこれから作るのはケーキかクッキーか。たまご以下バターまで、これら脇役に押し出されている主役は「春近し」。             【 宇多 喜代子 選 】


カレンダー
03 2020/04 05
S M T W T F S
1 2 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ブログ内検索
最新コメント
[12/10 ?]
[10/30 読売読者]
[09/06 榎丸 文弘]
[02/01 ?]
[01/04 佐藤学]
最新トラックバック
バーコード
フリーエリア
ゲイ無料総合サイト
カウンター