目についた記事を、その時々に書き込むつもりです。
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   アウシュビッツへ行く貨車の音か夜は長し   宮脇 白夜 (はくや)

 果てしなくつづく線路の音。ヨーロッパ中から悲しみと絶望を運んでゆく鉄の重い轟(とどろ)き。 貨車に詰めこまれた人々は、その音がいつまでも止まないように祈ったかもしれない。秋の夜更け、作者は時のかなたの貨車の響きに耳を傾けている。                  【 四季 ・ 長谷川 櫂 】


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