目についた記事を、その時々に書き込むつもりです。
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陸上男子200mのオスカー・ピストリウス選手(南アフリカ)は独走状態だったが、残り100mを切り、ブラジル選手が猛追。ゴール直前でかわされた。2位に終わったピストリウス選手はレース後、「彼の義足は異様に長い。これでは彼のストライドの大きさに対抗できない。100mを過ぎてから8mもの差を追い付くなんてありえない」と不満を爆発させた。

ピストリウス選手が問題視したことについて、国際パラリンピック委員会(IPC)は「規定にのっとっており問題ない。 出場した全選手の義足を確認し、全員が規則に準じている」とのコメントを発表した。
                  (2012年9月3日16時14分 読売新聞)

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ピストリウス選手は3日になって、「レース直後に主張したのは不適切だった。(優勝した選手に)敬意を払いたい」との声明を出し、結果は受け入れる姿勢を示した。           (2012年9月4日00時18分 読売新聞)

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【ロンドン】5日夜(日本時間6日未明)、陸上男子400メートルリレーで、オスカー・ピストリウス選手(25)がアンカーを走った南アフリカは41秒78の世界新記録で優勝した。

レース後、ピストリウス選手は、2日の200m決勝で1位になったブラジルのアラン・オリベイラ選手(20)の義足が長いと批判したことを謝罪した上で、「義足をつけた時の身長は一定であるべきだ」などと、国際パラリンピック委員会(IPC)に現行規定の見直しを求めていくことを改めて強調した。

ピストリウス選手は「僕は競技用義足と日常の義足で身長は変わらないが競技用義足をつけると、はるかに身長が高くなる人がいる。 種目の違いや予選と決勝などで、義足を使い分けるのもおかしい」と話した。
                 2012年9月6日12時02分読売新聞)



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