目についた記事を、その時々に書き込むつもりです。
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  雲を出でて我にともなふ冬の月風や身にしむ雪やつめたき 
                              明恵 ( みょうえ )

山上の房から麓(ふもと)の房へ下ろうとすると、雲に隠れていた月が現れて雪道を照らしてくれた。天上の月も風雪が肌身に堪えているに違いないというのだ。現代人には月は岩石の固まりだが、明恵上人にとっては人と同じ命あるものだった。                   【 四季 ・ 長谷川 櫂 】


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