目についた記事を、その時々に書き込むつもりです。
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   片羽燃えて這いあるきけり夏の虫   蘭更 ( らんこう )

夏の夜、明かりに集まってくる虫は うるさいものだ。 とはいえ 照明が電気ではなく蝋燭(ろうそく)や灯明の炎であった時代は、虫も命がけだった。 この句、思い切り火中に飛びこんで羽を焼かれてしまった蛾(が)だろう。彼らを火蛾(かが)とも火取り虫とも呼ぶ。             【 '14.07.19 四季 ・ 長谷川 櫂 選 】


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